アジア太平洋をはじめ、世界中のエンジニアリングチームに選ばれています

オブザーバビリティの請求額が膨らんでいませんか? TrueWatch のアプローチをご覧ください。
コストは収集するデータ量だけでは決まりません。個別のパイプライン、ピーク時に備えて確保したキャパシティ、インシデントの状況把握に費やす時間が積み重なります。TrueWatch がそれぞれにどう取り組んでいるかをご紹介します。
ツールが増えると、管理すべきパイプラインも増える。
コレクター、処理、ストレージがそれぞれ別々だと、インフラコストとメンテナンス作業が増えます。
すべてのシグナルを、ひとつの共通パイプラインで。
テレメトリ収集はひとつのエージェントで。DataKit がホスト、コンテナ、アプリケーションからメトリクス、ログ、トレースなどを収集するため、ツールごとにコレクターを動かす必要がなく、メンテナンスの手間も減ります。
詳しく見る →ピーク時のキャパシティは、オフピークでもコストがかかる。
最も忙しい時間帯に合わせて確保したキャパシティは、それ以外の時間はアイドル状態になりがちです。そのコストはクラウドの請求額やベンダーの料金に表れます。
需要に応じてキャパシティをスケール。
書き込み用コンピュート、読み取り用コンピュート、オブジェクトストレージがそれぞれ独立してスケールするため、ピーク間に遊休するキャパシティを減らせます。
詳しく見る →点と点をつなぐには、エンジニアの時間がかかる。
インシデント発生時、ツールを切り替えてタイムスタンプを突き合わせる作業が、問題解決の時間を奪います。
すべてのシグナルを、ひとつのパイプラインで
メトリクス、ログ、トレースは通常、別々のコレクター、パイプライン、プラットフォームを経由し、それぞれに取り込み、処理、ストレージ、保守が必要です。DataKit はすべてのシグナルをひとつの共通の取り込み・処理レイヤーに集約するため、当社が運用するものも、お客様のチームが保守するものも少なくなります。
収集。 DataKit がメトリクス、ログ、トレースなどを収集するため、ツールごとではなくひとつのコレクターで運用できます。
相関分析。 インフラ、ログ、APM、RUM のデータがひとつのプラットフォームに集まり、トレース ID によってログや RUM データがバックエンドのトレースと結び付きます。
請求。 すべての製品の日次使用量が、ワークスペースごとに 1 通の月次請求にまとめられます。
既存の計装。 DataKit には OpenTelemetry、Datadog のトレーシングライブラリ、Jaeger、Zipkin、SkyWalking 向けのコレクターが含まれています。コレクターを有効にすれば、多くの場合、既存の SDK の送信先を DataKit に向けるだけで利用できます。
何に支払っているかを、日ごとに把握
各製品の単価は Commercial プランの料金表で公開されています。使用量は日次で計測され、ワークスペースごとに 1 通の月次請求にまとめられます。
料金の内訳を確認。 料金の内訳を確認できます。各製品には、データポイント、ログエントリ、トレースなど、定義された課金単位があります。料金表では、何が計測され、どのように課金されるかを説明しています。
使用量の変化を把握。 課金対象の使用量が増えると、その日の料金も増えます。オーナーと管理者は支出アラートを設定でき、総支出額または個別の課金項目が設定したしきい値を超えると、メンバーにメールで通知されます。
効率的なインフラの恩恵を受ける。 共通のパイプラインと、コンピュートとストレージの独立したスケーリングにより、アイドル容量を削減しています。こうした運用効率は料金に反映されています。
Toby AI で、繰り返しの調査にかける時間を削減
オブザーバビリティのコストには、インシデント発生時にツールをまたいでシグナルを突き合わせるエンジニアの時間も含まれます。Toby AI は、TrueWatch にすでにあるテレメトリを使って、インシデントの調査や繰り返し作業を支援します。
既存のデータをそのまま活用。 Toby AI は既存の TrueWatch テレメトリで動作し、別途データパイプラインを構築する必要はありません。お使いの AI ツールからも OWL CLI と MCP Server を通じてアクセスできます。
次の一手を明確に。 Toby AI TruePilot はインシデントの証拠を分析し、想定される根本原因を示して、チームがレビューできる次のステップを提案します。
定型業務を任せる。 Toby AI Agents は、設定した範囲と承認ルールの中で、アラートをトリアージし、メトリクス、ログ、トレースをまたいで証拠を相関分析し、次のステップを提案します。
お客様が語る TrueWatch
TrueWatch のおかげで、オブザーバビリティの効率が大きく向上しました。TrueWatch チームのプロフェッショナルなサービスにより、リスクを最小限に抑えながら確実にプロジェクトを進められると安心しています。
工場、車両システム、デジタルプラットフォームのモニタリングを統合し、コストを削減しながら問題解決を加速できました。
TrueWatch によって、現地のデータレジデンシー要件を満たしつつ、モニタリングの規模をより柔軟にコントロールできるようになりました。より多くのデータを低コストで取り込めるようになったことは、まさに転機でした。
すべてのモニタリングデータを TrueWatch に集約したことで、本番環境の問題をより早く検知できるようになり、インシデント対応時間は半分になりました。
TrueWatch のおかげで、モニタリングツールをひとつのプラットフォームに統合できました。チームは問題をより早く解決し、より効率的に連携できるようになりました。
TrueWatch の導入後、数千の店舗タッチポイント全体を完全に可視化できるようになりました。トラブルシューティングは迅速になり、POS の稼働率も大幅に向上しています。
